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最も稼いだゲームアプリは? アプリ調査会社がGoogle Playの歴代ランキングを発表、全体収益は4年間で35.8倍に

time 2016/09/14
最も稼いだゲームアプリは? アプリ調査会社がGoogle Playの歴代ランキングを発表、全体収益は4年間で35.8倍に

スマホアプリの市場データと分析ツールを提供する有力企業「App Annie」が、Google Playで配信されているAndroidアプリの歴代ランキングを発表しました。対象期間は2012年1月から2016年3月まで。この4年間で最も収益を上げたゲームアプリなどが紹介されています。

ゲームアプリの歴代収益ランキングのトップ10は、以下の通り。全世界を対象としたランキングですが、日本からは4つのゲームアプリがランクインしています。

まず、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの『パズル&ドラゴンズ』が堂々の1位。アプリ自体の人気はもちろんのこと、公開日が比較的早いことも、他のライバルを上回る要因になったと思われます。

以下、ミクシィの『モンスターストライク』が3位、LINEの『ディズニーツムツム』が7位、コロプラの『魔法使いと黒猫のウィズ』が10位にランクイン。そのほかにも、Supercellの『クラッシュ・オブ・クラン』、Kingの『キャンディークラッシュ』など、日本でもおなじみのアプリが揃っています。

App Annieでは、Google Playにおける収益は日本、米国、韓国に集中する傾向があり、特に日本はゲームアプリにとって重要な市場だとしています。

このほかにも目立つデータとしては、ゲーム以外も含めたGoogle Play全体のダウンロード数と収益。この4年間でダウンロード数は3.8倍、収益は35.8倍に成長しています。

同社によると、従来Google Playのダウンロード数の成長は、新興市場が支えてきました。しかし、昨年米国でGoogle Playにおけるアプリダウンロード数が、iOSのApp Storeを上回ったこともあり、今後は米国や日本などの成熟市場でも、ダウンロード数および収益の伸びが期待されるとしています。

スマホアプリ市場においては、従来も「日本は人気ゲームの収益が強い」旨のデータが提示されていましたが、今回の調査でもそれが明示された形となります。また、Androidに限定した場合、今後さらにダウンロード数や収益が伸びる可能性がある、という予測は面白いものでしょう。

「iPhone大国」とも言われる日本のスマートフォン業界で、App Annieの予測通りAndroidが伸びる傾向にあるのかどうかを含めて、将来的な予測の面でも興味深いデータです。

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